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TALK SESSIONの事前予習!登壇企業のアプリ紹介 -YS NEWS Vol.2-

こんにちは!ヤプリサミット運営事務局の山田です。もうすぐ8月も終わりに近付いていますがいかがお過ごしでしょうか?
今回の記事は先週スタートした『YS NEWS』の第2弾です!
Vol.2 では、TALK SESSIONにお招きしている各企業様のアプリについてご紹介いたします。

▼前回の記事はこちら▼

登壇企業アプリ紹介

ヤプリでは400社以上のアプリの導入実績があり、その用途は多岐に渡ります。本イベントでは、トレンドである「DX」と「EC/OMO」のキーワードに着目し、トレンドに沿ったアプリ運用を実施している企業様をお招きしています。

TALK SESSION DX 
「働く」価値観をアップデートするDXの可能性

TALK SESSION DXでは、Yappli for Companyとして社内の情報共有をアプリで行い、DXを推進している3社にご登壇いただきます。アプリストアでは一般配布をしていないため、当日はアプリの中身について触れながら、どのようにご活用いただいているかお話しいただきます。
※Yappli for Companyの詳細はこちら

1. オルビス 『ORBIS shirusite』
「ここちを美しく」というブランドメッセージのもと、無油分のスキンケアや化粧商品を販売しています。
オルビスでは「接客時間の創出」と「専門知識の習得」を目的とした、ビューティーアドバイザー向けの社内アプリを運用し、オンラインでの社内教育強化を進めています。

2. サザビーリーグ エストネーションカンパニー 『ESTNATION FOR INTERNAL USE』
「大人がオンやオフで本当に着たい服を、楽しみながらショッピングできる、大人のためのストア。」。そんな想いからスタートしたエストネーションでは数多くのブランドアイテムを販売しています。20年1月より本社や店舗のスタッフ向けアプリの運用を開始し、社内DXに取り組んでいます。また、一般顧客向けの『ESTNATION(エストネーション)公式アプリ』も運用しています。
▶︎『ESTNATION(エストネーション)公式アプリ』はこちら

3. モスフードサービス 『お店応援アプリ a-mossles!』
モスフードサービスでは、おなじみのハンバーガー専門店「モスバーガー」を展開しています。「MOS」の由来は「MOUNTAIN」「OCEAN」「SUN」の頭文字から取っているそうです。自然との調和を意識しているモスバーガーですが、ネット注文やWEB会員サービスなど、デジタルシフトにも積極的で、社内DXの一環として、実店舗への情報伝達や紙媒体の脱却を目的とした社内用アプリの運営もしています。

事前ミーティングの様子
3社様の初回のお顔合わせでは、自己紹介で早速ぶっちゃけトークをしていただいたりと始終和やかに進みました!19年末〜20年始ごろにアプリのリリースをしているため共通項がありつつも、「社内用アプリ」としては内容が少しずつ異なっています。当日は、アプリの紹介だけでなくお互いについて気になっていることなどお話を伺いたいと思っております。

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TALK SESSION EC/OMO
顧客体験のニューノーマル

TALK SESSION EC/OMO では、アプリを活用したEC集客やOMOの強化を実施している3社をお招きしています。アプリ導入前後の変化を中心に、EC及びOMOにおけるアプリ活用についてお話をしていただきます。

4. エー・ピーカンパニー 『塚田農場公式アプリ』
国内外に「塚田農場」をはじめとした飲食店を235店舗展開しています。販売だけではなく、食材の品質にもこだわり生産から食材の管理をしているのが特徴です。そんなエー・ピーカンパニーは『塚田農場公式アプリ』をリリースしており、会員機能を持ったデジタル名刺や期間限定メニューの紹介など、さまざまなコンテンツを配信しています。
▶︎『塚田農場公式アプリ』はこちら

5. TSIホールディングス, TSI ECストラテジー 『MIX.Tokyo』『ROSE BUD』他
TSIホールディングス傘下のTSI ECストラテジー。『MIX.Tokyo』や『ROSE BUD』をはじめとする約25アプリを展開しています。オンラインとオフラインの垣根を超えたOMO化や、アプリを通して体験価値を向上させる取り組みを進めています。
▶︎『MIX.Tokyo - レディースファッション通販』アプリはこちら
▶︎『ROSE BUD』アプリはこちら

6. 日本トイザらス 『トイザらス・ベビーザらス』
おもちゃ・ベビー用品の専門店を全国163の実店舗、ECで展開する日本トイザらスでは、ポイント会員制度をはじめ、いち早く最新のお買得情報や、育児に役立つ情報等の発信ツール、またクイックなお買い物ツールとしてアプリを導入しています。
▶︎『トイザらス・ベビーザらス』アプリはこちら

事前ミーティングの様子
先日開催された事前打ち合わせでは、自社アプリの紹介を中心に本SESSIONをどのように盛り上げるかなど活発な議論が展開されました!
アプリの現場から見た運用方法や機能面、会社としての活用など、
TALK SESSIONではこれまでの運用のお話だけではなく、アプリとしての未来展望などもお伺いする予定です。

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いかがでしたでしょうか。様々な企業が様々な利用用途でアプリの運用をしています。一般顧客向けのアプリだけではなく、社内情報共有のアプリ運用も増えてきており、モバイルテクノロジーを用いたデジタルシフトは今後も注目です。引き続き、YS NEWSをお楽しみください!


◼イベント概要
開催日:2020年9月30日(水)、10月1日(木)、10月2日(金)
時間:15:00〜
会場:オンライン開催(お申込者に視聴URLをお送りいたします)
参加者:Yappliご契約企業の担当者様、企業のマーケティング・
    経営戦略・広報担当者様
    ※個人の方はお申し込みいただけません。
     また、同業他社の方のご参加はお断りさせていただく場合が
     ございますのでご了承願います。
参加費:無料
参加申し込み方法:イベント概要ページよりお申し込みください。



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株式会社ヤプリのnoteです。 アプリ開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォーム「Yappli」を提供しています。 https://yappli.co.jp/

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